
・ペットシーツを敷く
特に口回りや下半身からは体液が漏れ出てくる場合があります。
・保冷剤を挟む
体の周りに保冷剤を挟み込みます。
この時、保冷剤をタオルやキッチンペーパーなどで包むと毛や皮膚に保冷剤が付きにくくなります。
※棺、クッション類、保冷剤は火葬できませんのでご注意ください。
・涼しい場所にてご安置
夏場はクーラーの温度を少し下げたお部屋でのご安置が望ましいです。
冬場は暖房が効いていないお部屋でのご安置が望ましいです。
亡くなってから24時間以内の火葬をする場合のご遺体安置方法はこの3つを満たしていただければ、通常は問題ございません。
火葬までお時間が空いてしまう場合は改めてご相談下さい。
